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【ゼロエネ建築】セントラル総合開発:宮古島で18年ぶりの新築分譲マンション「クレアエムディア宮古島」供給へ

2025.12.05

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(出典:HPより)


セントラル総合開発とエムズは共同で、新築分譲マンション「クレアエムディア宮古島」を供給する。宮古島で総戸数10戸以上の新規分譲マンションが登場するのは18年ぶりとなり、ZEH-M Ready認定を取得予定の物件としては島内初とされる。立地は市街地に近く、宮古空港・下地島空港の双方が利用できる交通利便性を備え、イオンタウンや病院が徒歩圏に位置する。居住者や二拠点生活者に向け、環境性能や防災性能を重視した設備仕様を採用し、室内からは宮古ブルーの海を望む住戸も設定される。

建物は鉄筋コンクリート造で、太陽光発電や蓄電池、自家用ガス発電機など宮古島特有の気候・停電リスクに配慮したエネルギー装備を導入する。浄水設備やセキュリティシステムを備え、各戸の玄関前に専用宅配ボックスを設置するなど、利便性向上への対策も盛り込んだ。両社は地域特性に応じた住環境の開発を進めており、ZEHマンション供給や環境配慮型のまちづくりを通じてSDGsへの貢献を掲げる。エムズは奄美大島や徳之島での開発実績を踏まえ、地域に根ざした住宅供給を進めており、今回の共同事業でも「必要な場所に必要なものを」という理念のもと、島内の暮らしを支える住まいづくりを目指す。

【出典】
宮古島で18年ぶりの新築分譲マンション供給『クレアエムディア宮古島』~宮古島初となる<ZEH-M Ready>認定~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。